思い出に残るバスツアーの旅
2018年5月6日

白浜バスツアーの魅力

南紀白浜は海岸沿いの温泉地として有名で、円月島や三段壁洞窟などの観光地を擁しています。

千畳敷といった絶景スポットもあり、西日本有数のマリンリゾートを形成しています。おすすめは湯崎や大浦、古賀浦や綱不知などがある温泉郷です。勿論白浜や東白浜、新白浜も含まれています。

当観光地では高級魚のクエが通年で食べられます。クエは本州中部以南で獲れる魚で、成魚は1メートルにもなります。

特に黒潮が流れる紀伊水道で獲れるものは、天然紀州本クエと呼ばれており幻の魚となっています。見た目はグロテスクですが、美しい白身は脂が乗って美味です。

皮にはゼラチン質がたっぷり含まれ、アラなどもフグ以上だと評されます。クエ料理はバスツアーでも食べられます。白浜温泉は牟婁の温湯」と呼ばれていた歴史があり、飛鳥時代には斉明天皇らも入湯した記述があります。

万葉歌人の額田王も訪れており、悲劇の場所としても知られています。即ち大化の改新の舞台でもあり、中大兄皇子が有馬皇子を捕らえたわけです。

平安時代に入ると一般の貴族の湯治場となり、江戸時代には熊野詣の参拝客で賑わいました。現在は都会の喧騒とは離れた、ゆったりした時間が流れています。白い砂と紺碧の海の今トラストは、何ものにも変えがたい感動を与えてくれます。

動物や自然を満喫できる施設も揃っており、バスツアーの家族連れにもぴったりのリゾート地です。子供から大人まで特別な時間を過ごすことができ、ツアーで何度訪れても新鮮な発見があります。

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